40代になったら人間ドックを受けるようにしましょう


40代になると、急にお酒に弱くなったり、脂っこいものを受け付けなくなる方が増えるようになります。

加齢が進むと、通勤時に駅の階段を上り下りをするだけでも息切れするようになるので、普段からジョギングなどの運動を行い、体力作りに励む必要があります。

気持ちがどれだけ若くても、体はそうとは限らないので、知らないうちに病気になっていることもありますが、自覚がなければなかなかそれには気づけません。


会社の健康診断で初めて自分の体の異常に気付く人は少なくないですし、もっと詳しく検査できるのが人間ドックなので、40歳を過ぎたら一度は受けておくようにしましょう。



40代を過ぎると、新陳代謝が衰えるので、体を動かすのが苦手方は、知らず知らずのうちに内臓脂肪が付いていることがあります。

血液もドロドロの状態だと、高脂血症や糖尿病、高血圧などの恐れがありますが、それをそのまま放っておくのは一番良くないことです。心筋梗塞や脳出血、がんなどの病気に繋がることがあるので、突然具合が悪くなり、救急車で運ばれるようなことがあるからです。



ときには手術が必要になることもありますが、定期的に人間ドックで自分の体の状態を知っておくと、そこまで状態が進むまでに、薬などで食い止めることが出来ます。



人間ドックの料金は病院やクリニックによって違いますが、探せば安く利用できるところもあるので、健康で長生きしたいと思っている方は、インターネットなどから申し込むようにしましょう。